サンドアートで使う砂について

サンドアートの砂

サンドアートで使う砂で代表的なのが「オセアニアの砂」だったり、「北米大陸の砂」と呼ばれる北米大陸で産出する丸い珪砂だったりするのですが、初心者の方が扱いやすいのは「オセアニアの砂」なのかなと僕は思います。なんてったって僕も最初はオセアニアの砂から始めましたし。

ただこれは実際に自分で触ってみて、絵を描いてみて、「あぁ、これは自分に合ってるかも!」となるものなので、ご参考程度に覚えておいていただけたらと思います。

現在はどんな砂を使っているかというと、メインは「北米大陸の砂」です。

これまでいろんな砂を試してきましたが、僕が一番しっくりくるのが北米大陸の砂かなと。

ただ用途に合わせて、その都度砂は変えていきますが。

 

サンドアートで使う砂は通販でも買えるので、初心者の方は、まずは「オセアニアの砂」から始めてみてはいかがでしょうか?(ご購入はご自身の判断でお願いします)

 

サンドアートの砂

ABOUTこの記事をかいた人

森マサミチ

【目の前の人を楽しませること】
この理念のもとに活動しております。
北海道に本拠地を置く、サンドアート専門カンパニー、サンドアートHokkaidoの代表。

北海道室蘭市出身、同市在住のサンドアーティスト。作家。
美術学校などは出ておらず、すべて独学で学び現在に至る。

2017年札幌初の「札幌サンドアート教室」を開講。札幌や東京など全国にて年間公演(ライブ)回数は約20公演。6月には日本人では初の、豪華客船飛鳥Ⅱにて船上サンドアートパフォーマンスをご披露。今後も全国各地での単独サンドアート公演、ライブを控えている。

「きゅうりのキューちゃん」でおなじみの、東海漬物株式会社様の広告をサンドアートで制作。
NHK札幌の情報番組「つながる@きたカフェ」のスタジオにて、サンドアートパフォーマンスをご披露。