北海道大学 創基150周年記念祝賀会でサンドアートパフォーマンス

昨日は、北海道大学の創基150周年記念祝賀会にて、サンドアートパフォーマンスを披露させていただきました。
150周年という大きな節目を迎えられた北海道大学。
その記念すべき場でパフォーマンスをさせていただけたことを、大変光栄に思います。
https://150th.hokudai.ac.jp/ceremony_event/7187

今回は、この日のために北海道大学の歴史をテーマとしたオリジナル作品を制作しました。
制作段階では、限られた時間の中で「150年」という壮大な歴史をどのように一つの作品としてまとめるか、何度も構成を考えながら作り上げていきました。
そして迎えた本番。
大きなスクリーンに映し出される砂の物語を、会場の皆様にご覧いただきました。

今回も無事にパフォーマンスを終え、皆様に喜んでいただくことができ、まずはほっと一安心です。
サンドアートは、完成した一枚の絵だけではなく、ひとつの絵が消え、そこからまた新しい絵へと変化していくことで、時間の流れや歴史、物語を表現することができます。

今回のような周年記念の場では、これまで歩んできた歴史から現在、そして未来へとつながるストーリーを表現できることも、サンドアートならではの魅力だと改めて感じました。
北海道大学 創基150周年。
このような大切な記念の機会に携わらせていただき、本当にありがとうございました。

これからも、一つひとつのご縁を大切にしながら、その日、その場所だからこそお届けできる作品を制作していきたいと思います。
MASA
