図書館イベントにサンドアート公演|北海道中川町「図書室まつり」レポート

10月31日、北海道中川町の「中川町生涯学習センターちゃいむ」内にある図書館が主催する「図書室まつり」で、サンドアートの公演をさせていただきました。
この記事では当日の様子をご紹介しながら、図書館・図書室のイベントでサンドアート公演がどのように行われるのかもお伝えします。イベントの企画を考えている図書館の方の参考になればうれしいです。
中川町「図書室まつり」でのサンドアート公演

サンドアートは、ライトを当てたガラス板の上に砂で絵を描き、その場で次々と場面を変えていくパフォーマンスです。描いている手元をスクリーンに大きく映すので、会場の後ろの席からでもよく見えます。

当日は、まずサンドアートのパフォーマンス作品をご覧いただきました。砂の絵が流れるように物語へ変わっていくたびに、子どもたちが息をのむように見入ってくれていたのが印象的でした。
子どもたちからの質問
上演のあとは、いつものように質疑応答の時間です。
「どうやって描いているの?」「砂はどんな砂?」など、子どもたちならではの素直な質問がたくさん出ました。見るだけでなく、直接話せる時間があることで、サンドアートをぐっと身近に感じてもらえたように思います。
中川町のマスコット「じぇえる」を砂で描くチャレンジ

最後は、中川町のマスコット「じぇえる」を砂で描くチャレンジ。
おなじみのキャラクターが砂の上に少しずつ現れていくと、会場から声が上がりました。その町ならではのキャラクターや名所を描くのは、地域のイベントでとても喜ばれるプログラムです。

「とてもたのしかった」の声をいただきました
終わったあと、子どもたちから「とてもたのしかった」と声をかけてもらい、ほっとしました。この言葉が何よりの励みです。

お招きくださった中川町図書館の皆さま、ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。
図書館・図書室のイベントでサンドアート公演はいかがですか?
サンドアート公演は、図書館のイベントと相性のよいプログラムです。
小さな子どもから大人まで一緒に楽しめる
質疑応答や地元キャラクターの実演で、参加型にできる
図書室・多目的室など、限られたスペースでも開催できる
北海道内はもちろん、全国の図書館・図書室・公民館のイベントにも伺います。読書週間、図書館まつり、夏休みの子ども向け企画などをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
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