札幌でサンドアート!第115回日本病理学会総会にてパフォーマンス!

2026年4月15日、札幌グランドホテルにて開催された第115回日本病理学会総会にて、サンドアートパフォーマンスをさせていただきました。

今回のために制作したのは、クラーク博士と病理学をテーマにしたオリジナル作品です。
パフォーマンスの翌日・4月16日は、クラーク博士が北海道を去られてからちょうど150年という記念すべき日。そのタイミングに合わせ、「Boys, be ambitious!」という言葉を残したクラーク博士の精神と、本総会のテーマをひとつの物語として砂で描きました。
砂の上に浮かび上がるクラーク博士の姿——そして作品のラストに現れるメッセージ、
「Pathologists, be ambitious!」
パフォーマンス後には、第115回日本病理学会総会 会長・田中伸哉先生(北海道大学大学院医学研究院腫瘍病理学教室・北海道大学病院病理診断科 教授)にとても喜んでいただき、一緒に写真を撮影させていただきました。

主催様、代理店様にはこのような素晴らしい場にお声がけいただき、心より感謝申し上げます。
病気と向き合い、診断という形で患者さんを支え続ける病理学の世界。その情熱と志に、砂アートで寄り添えたことを誇りに思います。
