サンドアート旭川。パフォーマンスライブ終了

サンドアート
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昨日は北海道旭川市で初のサンドアートパフォーマンスライブがありました。

会場は旭川グランドホテルで、同市の医療法人様の50周年祝賀会です。

温かい拍手と歓声、そしてなによりも嬉しかったのが、最後の結びのお言葉の際に「サンドアートが素晴らしかったですね!」とおっしゃってくださったことです。

また理事長様からも感謝のお言葉をいただき、とても幸せなお時間をすごさせていただきました。

「サンドアートをやっていて、よかったな」

プロとして、ステージに上がる者として、これに勝る幸せはありませんよね。

サンドアート旭川

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そもそも旭川に行ったのも約10年ぶり。

室蘭市から車で高速を使い約5時間の距離なので、気軽に行けるものではありません。

北海道って本当に広いので、車移動の際はとてもお時間がかかります。

今回、僕は愛車で会場まで向かいましたが、長距離運転は得意なので全然苦になりません(笑)

旭川の街も、特に駅前が様変わりしていてビックリ!

札幌駅周辺までとはいきませんが、それくらいの迫力がありました。

北海道第二の都市、旭川市でサンドアートのステージに立てたことは、僕の願いの1つでもありました。

北海道内では札幌市と地元室蘭市でのステージが多く、8月に伊達市がありましたが、それ以外の街でパフォーマンスをしたことがありません(来年は北海道内各地のステージが多くなります!お楽しみに!)

今年の前半戦は主に福岡などの西日本を中心に活動。

後半戦も道外でのステージが多くなるかな?

そう思っていましたが、北海道内が半分、北海道外が半分になりそうです。

目の前の人を楽しませる

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よく「目標は?」と質問されるのですが、僕に目標はありません。

といいますか、目標よりも何よりも、僕には常に「目の前の人」のことを想像してパフォーマンスを考えたり、サンドアート(砂絵)を描いたりしているので、目標を訊かれてもせいぜい「ご飯を食べ続けられること」ですね(笑)

目標を設定することは、それはそれでいいと思います。

ただ僕には合わないことがわかったから、設定していないだけです。

目の前にニンジンをぶら下げているようで、嫌なんですよね、そういうの。

でもね、ステージでもネットでも同じことが言えるけど、僕は常に「目の前の人」のことを考えて行動していけば、僕も相手も幸せになれると考えているし、そのほうがストレスフリーで生きられます。

目の前の人が笑顔に。

目の前の人が泣きっ面に。

とにかく目の前の人のことを考えて行動していけば、結果は後からいくらでもついてきますよ。

旭川でのサンドアートライブも無事終了

400人以上のお客様に、サンドアートを楽しんでいただきました。

ただこうしてサンドアートライブを無事に終了できたのも、今回僕に声をかけてくださった札幌のイベント会社様のお力添えがあったからです。

時間の短い、長いに関係なく、ステージを成功させるには、多くのスタッフ様のお力添えがないと成り立ちません。

アーティストとスタッフ様が一つになり、初めてクライアント様やゲスト様を楽しませるステージが完成するのです。

今回もご来場の皆さまがサンドアートを楽しまれたようで、本当に良かった!

また旭川でサンドアートのステージに立てるよう、頑張ります!

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ABOUTこの記事をかいた人

森マサミチ

【目の前の人を楽しませること】
この理念のもとに活動しております。
北海道に本拠地を置く、サンドアート専門カンパニー、サンドアートHokkaidoの代表。

北海道室蘭市出身、同市在住のサンドアーティスト。作家。
美術学校などは出ておらず、すべて独学で学び現在に至る。

2017年札幌初の「札幌サンドアート教室」を開講。札幌や東京など全国にて年間公演(ライブ)回数は約20公演。6月には日本人では初の、豪華客船飛鳥Ⅱにて船上サンドアートパフォーマンスをご披露。今後も全国各地での単独サンドアート公演、ライブを控えている。

「きゅうりのキューちゃん」でおなじみの、東海漬物株式会社様の広告をサンドアートで制作。
NHK札幌の情報番組「つながる@きたカフェ」のスタジオにて、サンドアートパフォーマンスをご披露。