放課後子ども教室・北海道豊浦町サンドアート体験公演2日間

放課後子ども教室

初めての放課後子ども教室。

最初は興味持ってくれるかなーと心配しておりましたが、放課後子ども教室が無事に終了しました。

僕も子供たちも、一緒に楽しい時間を共有できました。

開催場所は北海道豊浦町の公民館。

豊浦教育委員会様、NPO法人いきものいんく様には大変お世話になりました。

今回はサンドアートの先生として、3月12日と13日の2日間、サンドアート体験公演を開催。

僕自身、PTA行事のご依頼で全国からお声がかかりますが、放課後子ども教室の先生としてサンドアートを体験していただくことは、冒頭でも書いたとおり初めての試み。

ワクワクドキドキの2日間。

子どもたちもサラサラの砂に触れることで、「海の砂と違うね!」とか「気持ちいい!」とか「楽しい!」とか、笑顔が感想を伝えてくれました。

放課後子ども教室ってなに?

放課後子ども教室とは、地域で暮らす大人の協力を得て、学校や地域施設を活用し子供たちの活動拠点(居場所)を確保すること、放課後や週末における様々な体験活動や交流活動を支援するものであり、各自治体で主導している活動の一環です。

放課後子ども教室でサンドアート

放課後子ども教室

人口4205人の北海道虻田郡豊浦町の小学生に、放課後子ども教室としてサンドアートを2日間に分けて体験していただきました。

参加人数は約50人、最初は僕のパフォーマンスをご披露させていただき、約1時間は子どもたちがサンドアートを体験。

課題画(うさぎ)を用意していたので、一人一人に指導しながら描いていただきます。

放課後子ども教室

みんな、ほんと上手に描いていくんだよね!

僕もびっくりしました!

放課後子ども教室

課題画を描き終えたら、あとは自由に好きな絵を描いていただきます。

みんな、思い思いの絵を描いてくれました。

放課後子ども教室

テーブルも床も砂だらけになるけど、それでも子どもたちが楽しんでくれたらそれでいい。

掃除は大人がすればいいんだし、なかには途中まで手伝ってくれる子もいた。

なんか嬉しかったな。ありがとうね。

放課後子ども教室の事例

放課後子ども教室

放課後子ども教室の事例として、今後もサンドアートをいろんな町で取り入れてくれたら嬉しいな。

そう願っていたら、来年もまた豊浦町でやらせていただくことになりそう!

ありがたいですね!

あなたの町でも、放課後子ども教室にサンドアートを採用してみませんか?

サンドアート出演・公演依頼はこちらから

 


放課後子ども教室

ABOUTこの記事をかいた人

森マサミチ

【目の前の人を楽しませること】 この理念のもとに活動しております。 北海道に本拠地を置く、サンドアート専門カンパニー、サンドアートHokkaidoの代表。 北海道室蘭市出身、同市在住のサンドアーティスト。作家。 美術学校などは出ておらず、すべて独学で学び現在に至る。 2017年札幌初の「札幌サンドアート教室」を開講。札幌や東京など全国にて年間公演(ライブ)回数は約20公演。6月には日本人では初の、豪華客船飛鳥Ⅱにて船上サンドアートパフォーマンスをご披露。今後も全国各地での単独サンドアート公演、ライブを控えている。 「きゅうりのキューちゃん」でおなじみの、東海漬物株式会社様の広告をサンドアートで制作。 NHK札幌の情報番組「つながる@きたカフェ」のスタジオにて、サンドアートパフォーマンスをご披露。