【サンドアート】放課後子ども教室の事例

放課後子ども教室

放課後子ども教室の事例としてご紹介しますと、2018年3月の2日間、北海道豊浦町にある豊浦小学校の放課後子ども教室にサンドアートが採用されました。

多くの子どもたちに砂に触れていただけること。

砂に触れることで「何か」を感じてもらえること。

楽しい、気持ちがいい、面白いなど、直接砂に触れ絵を描いていただくことで、子どもの心に「貴重な体験」が残ります。

その機会を与えてくださった関係者の方々に感謝致します。

放課後子ども教室の事例

 

放課後子ども教室の事例

子どもたちの授業が終わってからの教室ですので、開始は15時くらいから約2時間、サンドアートを体験していただきました。

最初の一日目は小学校の低学年。

二日目は高学年の子どもたちが参加。

まずは最初の30分、サンドアートパフォーマンスを生で観賞していただき、その後体験となります。

体験では「課題」とする絵を一度自分の指で描いていただき、その後、自分たちの描きたい絵を描いていただきます。

放課後子ども教室の事例
放課後子ども教室の事例

使う砂につきましては、洗浄済みのきれいな砂(サンドアート専用)を使いますので安心です。

子どもたちに砂の楽しさを知ってもらう

公園の砂は常に外気にさらされているため汚れがあり、また現代では娯楽がたくさんあることから、最近ではあまり外で砂遊びをするお子さんも見かけなくなりました。

そんな砂離れを解消し、砂の楽しさを知っていただくためにも、2016年からPTA主催のイベント出演や親子で楽しむサンドアート教室を行ってきました。

そういった活動が少しずつ浸透し、現在は全国の小学校などでサンドアート体験公演をやらせていただいております。

子どもにサンドアートを体験させたい方。

サラサラの砂に触れてみたい方。

一例ではございますが、興味のある方はこちらの記事をご覧ください。

小学校のPTA主催イベントに出張

サンドアート岐阜。下呂市萩原小学校での公演終了

サンドアート石狩。市立紅南小学校の公演終了

放課後子ども教室・北海道豊浦町サンドアート体験公演2日間

 


放課後子ども教室

ABOUTこの記事をかいた人

森マサミチ

【目の前の人を楽しませること】 この理念のもとに活動しております。 北海道に本拠地を置く、サンドアート専門カンパニー、サンドアートHokkaidoの代表。 北海道室蘭市出身、同市在住のサンドアーティスト。作家。 美術学校などは出ておらず、すべて独学で学び現在に至る。 2017年札幌初の「札幌サンドアート教室」を開講。札幌や東京など全国にて年間公演(ライブ)回数は約20公演。6月には日本人では初の、豪華客船飛鳥Ⅱにて船上サンドアートパフォーマンスをご披露。今後も全国各地での単独サンドアート公演、ライブを控えている。 「きゅうりのキューちゃん」でおなじみの、東海漬物株式会社様の広告をサンドアートで制作。 NHK札幌の情報番組「つながる@きたカフェ」のスタジオにて、サンドアートパフォーマンスをご披露。